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Category Order:カテゴリーの順序を並び替え

WordPressではデフォルトではカテゴリーの順序を後から並び替えることができません。
そのことについては「カテゴリの順番を並び替える」で述べています。
しかし、英語版ですが便利なプラグインがありました♪
Category Order
このプラグインの特徴
カテゴリの順番を管理画面で任意に変更できる
表示されるカテゴリの間にスペース(改行)を入れることができる
投稿数(カテゴリー右に表示される)をリンクに入れるか入れないかを指定できる
ボタン1つでデフォルトのカテゴリー順序にリセットできる
とにかく使ってみると分かります!
インストール
1.David Coppit’s Code PageよりCategory Orderをダウンロード・解凍する。

2.解凍したらそのフォルダごと、FTPなどで/wp-content/plugins/配下にアップロードします。
3.管理画面>プラグイン>プラグイン にてCategory Orderを「有効化」します。
インストール完了♪
使い方
管理画面>管理>Category Order でカテゴリーの並び替えなどの設定を行います。

①この矢印を一回クリック度に、そのカテゴリが一段上下します。
②この矢印を一回クリック度に、そのカテゴリが左右にインテンドされます。
③「Insert spacer before this item」をクリックすると、このカテゴリと上のカテゴリとの間に一段行が開きます。
④「Insert spacer after this item」をクリックすると、このカテゴリと下のカテゴリとの間に一段行が開きます。
⑤「Put the Post Count Inside the Category Link」をクリックすると、カテゴリー横に表示される投稿数までリンクに含まれるようになります。なお、「Put the Post Count Inside the Category Link」をクリック後はそのボタンが「Put the Post Count Outside the Category Link」となり、それをクリックすると元に戻ります。
⑥「Reset the Order to Single Level , Alphavetical」をクリックするとデフォルトの状態に戻ります。

runPHP:投稿記事内でPHPを実行

記事、ページ内でPHPを実行するために、これまでExec-PHPやPHP Execというプラグインを使ってみました。Exec-PHPは便利だが、プラグインを有効にすると、どのページでもPHPコードを実行できてしまうので、不安です。
そこで今回runPHPというプラグインを入れてみました。
インストール
1.runPHPからプラグインをダウンロード。
2.解凍したらそのフォルダごと、FTPなどで/wp-content/plugins/配下にアップロードします。
3.管理画面>オプション>投稿設定  下記の二つのチェックを外す。
  ・ビジュアルリッチエディタを使用する
  ・不正な XHTML 構文を自動的に修正する
4.管理画面>プラグイン>プラグイン にてrunPHPを「有効化」します。
5.管理画面>オプション>runPHP でrunPHPを使えるユーザーを選択します。デフォルトでは管理人にチェックが入っています。
6.管理画面>ユーザー>プロフィール>個人設定 で「I can activate or deactivate runPHP on a post.」にチェックが入っているか確認する。デフォルトではチェックが入っているはず。
インストール&設定完了
実行方法
投稿>記事投稿orページで右下に表示される「run PHP code?」にチェックを入れて、PHPコードを記入。保存をするとプレビューでも確認できます。

Exec-PHP:記事上でPHPを実行!

記事やページ上でPHPを実行したいと思い
Exec-PHP
を導入しました。
前回Wordpress PHP Exec Pluginをインストールできずに断念!今度こそ、Exec-PHPはインストールします!
なぜそんなことがしたいかって?
れはトップページに特定の記事を常に表示して、「脱ブログ風サイト」⇒「普通のホームページ風」を目指しているからです。
そして、そのトップページに表示する記事に「最新エントリー」などを表示させたいのです。
インストール
1.Exec-PHPの Download Exec-PHP 3.2 here!からファイルをダウンロード、解凍。
2.「exec-php」フォルダの中の、「exec-php.php」ファイルのみを、FTPなどで
/wp-content/plugins/配下にアップロードします。
3.管理画面>プラグイン>プラグイン にてExec-PHPを「有効化」します。
これで完了♪
試しに 下のようなPHPコードをこの記事に入力してみます。
<?php wp_get_archives(’type=postbypost&limit=10′); ?>
ちゃんと表示されました!めでたしめでたし☆
ただしこのプラグインを使うには慎重に!
追記
最終的に、筆者の環境では、Exec-PHPよりも RunPHPの方が安定して使えてので、現在はRunPHPを使っています。

Google Analytics Plugin(Analyticsのコードを自動挿入)

Google Analyticsを導入するにあたり、自動でタグを挿入してくれるプラグインを探していました。
テーマを換えるときにフッターにタグを入れ忘れる心配があるからです。
そんな希望を叶えるプラグインがありました。
Google Analytics Plugin for Wordpress
Google Analytics Plugin for Wordpressは英語ですがインストールは簡単です。
インストール:
1.まずGoogle Analytics Plugin for Wordpressにて「Download this file 」を右クリック>対象をファイルに保存を選択してデスクトップなどに保存します。

2.ダウンロードした
googleanalytics.txt

googleanalytics.php
に名前を変更して、FTPなどで
/wp-content/plugins/配下にアップロードします。
3.管理画面>プラグイン>プラグイン にてGoogle Analyticsを「有効化」します
4.そうすると
管理画面>プラグイン>Google Analytics
というタブが新しくできているのでそこをクリック。
その画面ではユーザーアカウントを設定するのですが、ここで注意が必要です。
Analytics User Accountに入力するユーザーアカウントは、例えば「memo-wp.google-mania.net」という名前ではなく、Google Analyticsの設定画面>ステータスを確認をクリックして表示されるトラッキングコードの

_uacct = “UA-*******-*”;


UA-*******-*の部分です!
5.それを入力したら「Update UA String」をクリック!
これで完了です。
ちゃんとコードが挿入されたか確認するには、自分のサイトを表示して ブラウザ(IEなど)で
ツールバー>表示>ソースを表示 でソースを表示させてみてください。
フッターあたりにコードが挿入されているはずです。コードをすぐに探したい場合は「urchin」という単語を検索してみてください。きっとコードを見つけられるはずでしょう。
****************
ちなみに最初使おうとしたプラグインWordPress Reports日本語版は私は設置できずにインストール保留となりました。

Smart Update Pinger

ピン送信を確実に送りたかったので、こちらのプラグインを導入してみました。
Smart update pinger
WordPress にデフォルトで入っている更新 ping 送信機能を使わずに更新 ping を打てるようにするプラグインです。
インストール
・Smart update pinger « :: plasticdreams ::からsmart-update-pinger.phpをダウンロード。
・/wp-content/plugins/配下にアップロード。
管理画面>プラグインで有効化
これだけです。
管理画面>オプション>Smart update pinger
で設定やping送信もできます♪

WP-No Ping Wait(ピン送信を待たずに投稿)

私のサーバーがロリポップだからかもしれないですが、WrodPressでピン送信先を追加したら投稿時にサーバーエラーがでるようになりました。
ネットで調べるとピン送信に時間がかかるからエラーが出るみたいです。
それを回避するためにWP-No Ping Waitというプラグインを入れました。
その名の通りピン送信を待たずに投稿できるようになります。
インストールは簡単
・WP-No Ping Waitからnopingwait2.phpをダウンロード。
注)この記事投稿時は↑のサーバーがなくなっておりWP-No Ping Waitを探すのに苦労しました。
辛うじて、ココからダウンロードできました。
・/wp-content/plugins/配下にアップロード。
管理画面>プラグインで有効化
これだけです。
しかしネットで調べると、wp-no-ping-waitを使うとピン送信がされない症状も出る可能性があるそうです。なので、暫定的な処置として導入しました。

トップページに特定の記事を表示する「Static Front Page」

特定の記事をトップページに静的に表示させて、そこに各項目へリンクを張って、なるべくブログっぽくないようにしたいと思って今回
Static Front Page Plugin For WordPress | Semiologic
を導入しました。
使いかたはいたって簡単♪
・ダウンロードしたファイルを解凍。
・「sem-static-front.php」を/wp-content/plugins/ 配下にアップロード。
・管理画面>プラグインで「Static Front Page」を有効化。
・管理画面>投稿 でトップページに表示させたい記事orページを作成して投稿スラッグを「home」とします。
・そして記事を公開orページを作成すると、そのページのみがトップページに表示されるようになります♪
これは簡単ですね。
同様のプラグインで
Filosofo Home-Page Control
というのもあるそうです。
また特定のエントリーをトップに表示するプラグインとして
Adhesive - Red Alt
参考
しばた工務店 Weblog » Blog Archive » エントリーを”sticky”にするプラグイン
WordPress Plugin : Adhesive at orioa
があるそうです。ただこの記事を投稿している現在ではダウンロードできないみたいです。

WordPress Database Backup

WordPress MEに標準で付いているWordPress Database Backupプラグインでデータのバックアップをとってみました。
インストールは
管理画面>プラグイン
でWordPress Database Backupを「有効」にして
管理画面>管理>バックアップ
を開きます。
 
注)私のサーバーはロリポップなのでPHPがセーフモードで実行されていますから、この時点で
***フォルダが作成されません
wp-content***に書き込めません
みたいなメッセージが出てきますので
手動でFTPソフトでサーバーにアクセスしてwp-contentの下に***フォルダを作成して
その***フォルダとwp-contentフォルダのパーミッションを書き込み属性の「757」にします。
で、すぐにダウンロードするにチェックを入れて
「バックアップ!」ボタンを押します。
そこでスムーズにバックアップがとれればよいのですが、私の場合9%ぐらいのところで止まってしまいうまく行きませんでした。
ネット上に様々な記事がありますが、
chaloowsスタッフBlog|WordPress Database Backup
WordPress Database Backup 日本語版 « MMRT daily life
私の場合、ブラウザをFireFoxにすることで解決できました。 ほっぅ
IE,SleipnirはNGでした。
Operaでできたという記事もありました。
それとデータベースのもう1つのバックアップ法としてMySQLのDBからバックアップを取る方法があるようです。
WordPressからWordPressへのデータ移行 at pentadou.com
WordPressサーバ移転まとめ « Odysseygate.com
こちらも今度やってみようと思います。

PHP Highlightstring

投稿記事にプログラムコードを直接書きたいときに使用する
インストール法
1.Chameleon Cyber » DownloadよりPHP Highlightstringをダウンロード&解凍
2.wp-content/pluginsディレクトリはいかに「phphlstring」フォルダを作る
3.「PEAR」フォルダ、php_hl_string.phpを先ほど作った「phphlstring」フォルダにUP
4.highlight.cssの中身を全て、現在利用中のstyle.cssへ追加して上書き保存。
↑テーマ変更したときに忘れそう・・
5.設定画面⇒プラグインでPHP Highlightstringを有効化。
使い方
[code lang=”言語”]ハイライトしたいコード[/code]
始めたい行がある場合は
[code lang=”言語” -3]ハイライトしたいコード[/code]
とする