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google sitemap:google検索エンジンに拾ってもらうプラグイン

そろそろ検索エンジン対策をしようと思い、まずWordPressユーザーの中では定番となっている
Google Sitemap Generator for WordPress v2 Final
というプラグインを導入してみました。
Google Sitemapとは
あらかじめ「sitemap.xml」というサイトマップを自分のサーバーに用意しておき、Googleのサイト巡回ロボットが迷子にならないようにするものです。これを使うことにより、WordPressのような動的なサイトも、Googleにインデックスされやすくなるという便利なサービスです。
参考サイト(google sitemapの効果)
Google Sitemapの効果を検証する - 検索エンジン対策
インストール
1.Google Sitemap Generator for WordPress v2 Final「English version」と「Language pack」をダウンロード&解凍します。
2.「/wp-content/plugins/」 配下に「sitemap」というフォルダをつくり、そこにダウンロードしたファイルの中から
sitemap.php
sitemap.pot
sitemap-ja_JP.UTF-8.mo
sitemap-ja_JP.UTF-8.po
を.「/wp-content/plugins/sitemap/」にアップロードし、
さらに
sitemap.xml と sitemap.xml.gz
を空ファイルで作成し、トップディレクトリにアップロードし、パーミッションを606に設定します。
3.管理画面>プラグイン で「有効化」します。
管理画面>オプション>Sitemap が新しくできています。
「Rebuild Sitemap」ボタンを押すと、サイトマップが更新され、GoogleにPingが送られます。
注意:「Google Sitemap」はGoogleのアカウントを取得してGoogle Sitemapに登録する必要があります!
4.sitemap.xmlがうまく作られたら、Google ウェブマスターツール
でサイトマップを登録する。
これで完了です♪
googleアカウントの取得方はこちら
失敗談
このサイトはサブドメインを使っています。(http://google-mania.net/memo-wp/をhttp://memo-wp.google-mania.net/と表示しています。)
その関係だと思うのですが、「Rebuild Sitemap」ボタンを押すと、一つ上の階層(http://google-mania.net/)の方へ「sitemap.xml」ができてしまいました。
そこで、「管理画面>オプション>Sitemap」にて「Location of your sitemap file」のところで「Manual location」を選択し、そこのアドレスを正確なアドレスに書き直しました。 それでめでたく成功しました♪ 以上参考まで。
Yahooなどにも対応したGoogle Sitemap Generator 3 Betaも開発中のようなので、こちらに今度バージョンアップしてみようと思います。
参考サイト
Google Sitemap Generator for WordPressの導入 | usy
Wordpress Google Sitemap Plug-in at kekelog

Category Order:カテゴリーの順序を並び替え

WordPressではデフォルトではカテゴリーの順序を後から並び替えることができません。
そのことについては「カテゴリの順番を並び替える」で述べています。
しかし、英語版ですが便利なプラグインがありました♪
Category Order
このプラグインの特徴
カテゴリの順番を管理画面で任意に変更できる
表示されるカテゴリの間にスペース(改行)を入れることができる
投稿数(カテゴリー右に表示される)をリンクに入れるか入れないかを指定できる
ボタン1つでデフォルトのカテゴリー順序にリセットできる
とにかく使ってみると分かります!
インストール
1.David Coppit’s Code PageよりCategory Orderをダウンロード・解凍する。

2.解凍したらそのフォルダごと、FTPなどで/wp-content/plugins/配下にアップロードします。
3.管理画面>プラグイン>プラグイン にてCategory Orderを「有効化」します。
インストール完了♪
使い方
管理画面>管理>Category Order でカテゴリーの並び替えなどの設定を行います。

①この矢印を一回クリック度に、そのカテゴリが一段上下します。
②この矢印を一回クリック度に、そのカテゴリが左右にインテンドされます。
③「Insert spacer before this item」をクリックすると、このカテゴリと上のカテゴリとの間に一段行が開きます。
④「Insert spacer after this item」をクリックすると、このカテゴリと下のカテゴリとの間に一段行が開きます。
⑤「Put the Post Count Inside the Category Link」をクリックすると、カテゴリー横に表示される投稿数までリンクに含まれるようになります。なお、「Put the Post Count Inside the Category Link」をクリック後はそのボタンが「Put the Post Count Outside the Category Link」となり、それをクリックすると元に戻ります。
⑥「Reset the Order to Single Level , Alphavetical」をクリックするとデフォルトの状態に戻ります。

SEOの注意事項メモ

・<title>ブログタイトル</title>のタイトルタグが余りにも長いとGoogleでは全て無視されることがあるので、トップページのタイトルは全角文字20文字以下に留めるよう心がける。
・デフォルトで<title>ブログタイトル:ページタイトル</title>と表示される場合が多いが<title>ページタイトル:ブログタイトル</title>とした方がよい。
・1つのページに表示するキーワードは全体の15%以内にする。

カテゴリの順番を並び替える

どうもWordPressのカテゴリは名前やIDで勝手に並んでしまうようだ。
・名前順に並べる方法
<?php wp_list_cats(’sort_column=name’); ?>
・ID順に並べる方法
新規カテゴリ作成時にあとから追加しそうなカテゴリがある場合は空カテゴリを入れておく。
(後で空カテゴリの名前を変更して使用)
↑面倒だな~
・PHPをいじって強制的に並べ替える
参考
カテゴリーを表示する順番を強制的に決めてしまう! » Marushima Information Submit Station
・プラグインを用いる←私はこの方法をとりました。
Category Orderというプラグインを使いました。大変満足してます♪

runPHP:投稿記事内でPHPを実行

記事、ページ内でPHPを実行するために、これまでExec-PHPやPHP Execというプラグインを使ってみました。Exec-PHPは便利だが、プラグインを有効にすると、どのページでもPHPコードを実行できてしまうので、不安です。
そこで今回runPHPというプラグインを入れてみました。
インストール
1.runPHPからプラグインをダウンロード。
2.解凍したらそのフォルダごと、FTPなどで/wp-content/plugins/配下にアップロードします。
3.管理画面>オプション>投稿設定  下記の二つのチェックを外す。
  ・ビジュアルリッチエディタを使用する
  ・不正な XHTML 構文を自動的に修正する
4.管理画面>プラグイン>プラグイン にてrunPHPを「有効化」します。
5.管理画面>オプション>runPHP でrunPHPを使えるユーザーを選択します。デフォルトでは管理人にチェックが入っています。
6.管理画面>ユーザー>プロフィール>個人設定 で「I can activate or deactivate runPHP on a post.」にチェックが入っているか確認する。デフォルトではチェックが入っているはず。
インストール&設定完了
実行方法
投稿>記事投稿orページで右下に表示される「run PHP code?」にチェックを入れて、PHPコードを記入。保存をするとプレビューでも確認できます。