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Google Sitemap Generator 3 Beta

プラグイン詳細
機能紹介
インストール方法
使い方
Yahoo Application IDの取得方法
メモ

プラグイン詳細

プラグイン名:Google Sitemap Generator
バージョン:3.0b6
配布元:http://www.arnebrachhold.de/2006/01/07/google-sitemap-generator-for-wordpress-3-beta
適応しているWPバージョン:

「google sitemap:google検索エンジンに拾ってもらうプラグイン」でインストールしたGoogle Sitemap GeneratorをYahoo(YST)やMSNに対応した最新ベータ版にアップグレードしました。
機能紹介
Google,yahoo,MSNに対応したサイトマップを作ってくれます。
インストール方法

ダウンロードしたファイルを解凍
 
「/wp-content/plugins/」 配下に「sitemap」というフォルダをつくり、そこにダウンロードしたファイルの中から
sitemap.php
sitemap.pot
sitemap-ja_JP.UTF-8.mo
sitemap-ja_JP.UTF-8.po
 
を.「/wp-content/plugins/sitemap/」にアップロード
 
さらに
 
sitemap.xml と sitemap.xml.gz
 
を空ファイルで作成し、トップディレクトリにアップロードし、パーミッションを606に設定します。
 
「管理画面>プラグイン」 で「Google (XML) Sitemaps」を有効化

 
使い方
 

「管理画面>各種設定>SiteMap」へアクセスして各種設定する
 
rebuild the sitemapを押すとサイトマップが作成or更新される

 
Yahoo Application IDの取得方法
yahoo(YST)へ更新情報を送信するにはApplication IDを取得する必要があります。
 

取得方法は次の通りです。
 

 

Request it here!をクリックします。
 
 

米YahooのIDでログインする必要があります。(Yahoo Japan! IDは使えません。)
新しくIDを取得するので「Sign Up」をクリックします。
 
 

必要事項を記入して「I Agree」をクリックします。
  
 

登録したメールアドレスにメールアドレス確認用のメールが届くので、メール本文中の「Important! Click here to activate your new account.」をクリックします。すると「アカウント作成の成功」を示す趣旨の画面が開きます。
 
新しいIDでログインしたら次の画面が表示されます。

必要事項を記入して「Continue」をクリックします。
 
 

Application IDが表示されているのでコピーしておきます。
「Finished」をクリックすると WordPressの「管理画面>各種設定>SiteMap」画面へ戻ります。

 
 
先ほどのApplication IDを貼り付けて、チェックボックスをオンにして、画面一番したの「Update Options」をクリックすると設定完了です。

 
メモ

更新情報送信のためか、サイトマップを更新するとその後の画面がうまく表示されない。
「管理画面>各種設定>SiteMap」画面へアクセスし直すと更新は成功したという趣旨のメッセージが表示されるので更新はできているのだろう。

Executable PHP widget:ウィジェット内でPHPを実行

プラグイン詳細
機能紹介
インストール方法
使い方

プラグイン詳細

プラグイン名:Executable PHP widget
バージョン:1.0
配布元:http://ottodestruct.com/blog/2006/04/09/fun-with-widgets/
適応しているWPバージョン:Me2.2でOKでした。

機能紹介
サイドバーウィゲットには「TEXT」という自由に内容を記述できるウィゲットがありますが、PHPは実行できません。そこで、Executable PHP widgetを使うと、「PHP Code 」といウィゲットにPHPコードを記述してPHPを実行できます。
インストール方法

ダウンロードしたファイルを解凍
phpファイルを「wp-content/plugins/」 配下にアップロード
「管理画面>プラグイン」 で「Executable PHP widget」を有効化

使い方

「管理画面>表示>Sidebar Widgets」へアクセス。 
下の方に「PHP Code Widgets」というテーブルができているので、そこでPHPコードを扱うウィゲットの数を指定する。(デフォルトでは「1」)
「Available Widgets」に「PHP CODE1」というタブがあるので、(「TEXT」と同じ要領で、)Sidebar 1(もしくはSidebar 2)にドラッグ&ドロップして移動したら、タブ横のボタンを押してタイトルと内容(PHPコード)を記述します。
「Save Changes」をクリックして内容を保存します。

今回この機能を使ってサイドバーにページ一覧を表示してみました。
次のPHPコードを記述し、タイトルは「ページ一覧」としています。
<ul>
<?php wp_list_pages(’sort_column=menu_order&title_li=&depth=2′);?>
</ul>